2022年03月のニュース一覧

Max Atomizer の新ボトル日本で最初に入荷しました

Max Atomyzer 新ボトル 日本で初めて入荷しました

日本初輸入は狙っていました。
実は、実際届いたのは、昨年の12月1日。

通関で止められ、ここからが長すぎました。
結局そこから2ヶ月半。2月2週目に検査通りました。


これを記念して、旧ボトルはセール中です
なくなり次第、ニューボトルになります
【セール】
MaxAtomizer 旧ボトル(昨年10月入荷商品)
1本       1780円 →  1600円
https://store.shopping.yahoo.co.jp/royalpurple/atosale2.html
12本(1ケース) 21360円 → 15000円
https://store.shopping.yahoo.co.jp/royalpurple/atosale1.html



これからも、レッドツリーの商品保証のロイヤルパープルオイルをお求め下さい。
  • ロイヤル情報

2022 ロイヤルパープル最新情報

2022年 レッドツリーのロイヤルパープルの現状


輸入権を取得し、約5年(2017年12月に署名)
3次代理店として15年近く、そして輸入権を取得し5年
そこで得た知識も含めて、誤った情報は修正し、最新情報を出します


  1. ロイヤルパープルの原価を占めるのは送料
  2. 初めて使う場合も、極端にライフは短くならない
  3. 添加剤は必要ない、むしろ、寿命が短くなる

ロイヤルパープルの原価を占めるのは送料です

輸入権を取得し、4年間必死に輸入して出た結論は
業として、オイルを輸入した場合、想像以上の送料が掛かることです。

これは、昨年
・アメリカの車関係の問屋
・アメリカでオイルを作っている業者
・他ブランドの輸入オイル屋
に協力してもらい、判ったことですが
非常に高いと思っていた弊社の送料は、オイルを輸入する立場の人からすると、高くなかったという事実でした

それに加えて
昨年9月、船便よりもエアで輸入した方が安い(同量、同容積)事がありました。
それから、正確に送料を出してみると、日本に輸入してきた時点で、並行と呼ばれている商品と同じような金額になっていました。
在庫維持に必死で、送料を見落とし、いろいろな判断を誤っていました


2022年3月現在、HPSの1qtの価格はアメリカで12ドル。
その価格があるから、時計や、高級ブランドなどと同様に、安易に安い並行輸入の商品が存在することを認めたいのは判ります。
1度に何トンも輸入しても、12ドルを割る状態にもならないのが現実でした。

送料の現実が判った現在、オイルは輸入したら安く売れない。

そこから、並行や、その他の2次代理店が販売する商品も気にならなくなりました。

初回でもライフは極端に短くならない

この話、最初の出本はどこかというと
3次代理店の時に聞いた話でした。

当時は、ロイヤルパープルの評判も両極端
私も、相性や、ロイヤルの品質に問題があるのかもと恐る恐る売っていたのが事実です。


輸入権を取得し、実際自分で輸入した物を販売した結果ですが
特に、そういうクレームは有りませんでした。
逆に自分の車両で、色々試しましたが、初回だからどうと言うことは、一切ありませんでした。

ちなみに、相性は勿論ですが、旧車に使うのは駄目だとか、様々な迷信的なことも弊社の販売するロイヤルには当てはまりませんでした。

これは、うがった見方ですが
おかしい商品もあると気付いた方が、先に言い訳として、広めた口上なのかもしれません(これは想像です)
・キャップが緩い
・輸入品だから漏れがある
・商品に色むらがある
どこかで聞いたこと無いですか?

ロイヤルに添加剤は必要ない

ここは、弊社の反省点でもあります
取扱店に、添加剤屋がいたこともあり
添加剤の使用を、否定することが出来ませんでした。

弊社が売るロイヤルパープルに関してだけ言うと
オイル添加剤は、全く必要ありません。

むしろ、ライフが短くなる傾向が強いです。
ロイヤルに関しては、20年近く、ほぼ同じ仕様で製造されていて完成された商品です。

更に付け加えると、シナーレックの含有量が増えたのだと思われる重量増が最近有ります(特にHPS)。
ターボの軽バンで高負荷テストをしていますが、1万キロ走っていても、まだロイヤルの匂いがして、泡立ちもゼロのオイルが出てきます。


このことに関しては、オイル添加剤の存在を否定する物では無く
弊社が販売するロイヤルパープルオイルに関しては、オイル添加剤は、使う必要が無いと言うことを表現する物です。

勿論使いたい人は使えば良いのですが
最初は、素のロイヤルを、お試し下さい

最後に

輸入権を取得し5年
とりあえず、昨年の9月までは突っ走りました

一番の反省点は
レッドツリーが売っているロイヤルパープルは正しい商品か?

この視点が、欠けていたことです。
並行の価格や、偽物が気になっていましたが、問題はそこではありませんでした。
これは、他のメーカーや、輸入元と話をし色々理解できました。

日本で販売する他のロイヤルも同様です。

おかしい商品(偽物とは言いません)に関しては
ユーザー側の報告が多すぎました、その上で、米軍関係者や、弊社が利用している通関業者からも、実態は聞いています。
それと、廃棄商品とOEMが理由であることも多いと教えてもらいました。

だからこそ、
弊社の販売するロイヤルパープルが本物であることと、商品の保証が重要
だと考え、昨年価格改定と契約変更を決意し変革に着手しました

SPLが無いのに、SPLと言ってみたり
リボトリングして売ってみたりとか、無い荷姿で販売していたり
全て、ロイヤルパープルオイルとして売っているのであれば商標権侵害商品です。

ロイヤルパープルオイルは
世界中から購入できますし、自称直輸入、自称正規輸入店はたくさんあります。

その中で
本物で最新のロイヤルが欲しい人に、まず選ばれるような販売店になる

それと
素晴らしいロイヤルを伝えていきたい。

これを目指して精進していきます。

本物のロイヤルパープルって、ライフも長いし、とっても良いです
是非体験してみてください

余談

既に52回輸入をして、未だに通関でストップするのが驚き

それと、商標登録されているような商品は
輸出社、輸入社、商品名、価格までもが登録されていて、例えば、相手側の価格の申告を間違えただけでも、書類の不備を指摘されます。
つまりどういうことかというと、安易にブランド品の並行輸入を認めさせない環境になっているって事が判りました

昨年は、いろいろな業者の方に勉強させてもらい成長させてもらった1年でした。



【取引はありません】
TK化学開発(2018年4月以降)
有限会社ウィズプロジェクト(2018年4月以降)
D1ケミカル株式会社(2021年9月以降)
タカマコンペティションプロダクト(2021年9月以降)

上記の会社とは、記載された年月日以降、取引はなく、弊社のロイヤルパープルとは違います。
宜しくお願いします